鼻でも、頬でも、毛穴の黒ずみを解消するには洗顔が重要。
正しい洗顔方法をマスターしましょう。
1.毛穴を開かせる
洗顔前には皮膚を柔らかくしたいので、本当はお風呂に入っているときが最適です。
入浴してゆっくり毛穴が開いてきた状態だと、毛穴の黒ずみの原因である角栓が
柔らかくなっていて落としやすくなっています。
お風呂に入らないときには、蒸しタオルなどで顔の毛穴を開かせても効果的です。
2.石鹸の細かい泡でマッサージするように洗う
皮膚の毛穴が開いた状態のときに、石鹸のきめ細かい泡で、
鼻や頬、皮脂の多いTゾーンを中心にマッサージをするように洗いましょう。
決して強くこすらないこと。摩擦で肌を傷め、毛穴をふさぐ原因にもなり、逆効果です。
▼洗顔では、石鹸は、手や、あわ立てネットなどでゆっくりしっかり泡立てましょう。
泡を肌の上に転がすような感じで、鼻や頬を洗います。
肌を強くこするような洗い方だと毛穴がふさがってしまうので、
やさしく、クリーム状の泡を顔全体に広げていく感じで洗顔してください。
◆眼鏡拭きの布を使った洗顔
眼鏡拭きの布で石鹸を泡立てて洗顔します。
眼鏡拭きの布は、繊維が細かくなっているので、小鼻や頬の毛穴の奥まで入り込み、
汚れをかき出して、毛穴の黒ずみや汚れをすっきり落としてくれます。
毛穴の汚れ解消だけでなく、大人ニキビや顔のくすみにも大変効果的です。
3.ザブザブと、しっかりすすぐ
すすぎは、石鹸を残すと肌トラブルやしわの原因にもなるので、しっかりすすぎましょう。
ぬるま湯をふんだんに使って、ザブザブしっかりすすぐのがおすすめです。
◆ガーゼを使った洗顔のすすぎ
すすぎの裏技として、ガーゼを1枚、両手のひらの上に広げて、
ガーゼでやさしく、こすらないように洗うという人もいます。
これも、しっかり石鹸を落とすひとつのコツですね。
また、めがね拭きで洗顔するのも、毛穴をきれいにするコツです。
眼鏡拭きで石鹸などを泡立てて、円を描くように肌の上をなでていきます。
このときも、決して力を入れる必要はありません。